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8月5日・自然の家に合宿している県内の小中学生60人のお供をして蔵王縦走をした。朝4:30出発。雲間に真っ赤な太陽を垣間見ながらの登山でした。芝草平はキンコウカで黄色の絨毯と化していました。尾根道にはシャジン・トウキ・ギボウシ・フウロ・話題のフボウトウヒレンなど夏の花真っ盛りです。ガレ場の通過にかなりの時間がかかり、行動時間は10時間におよびました。弘法清水と女子高山小屋跡の中間点では「キイロスズメバチ」とのアクシデントも。木道の下に巣を作っている様子でスキー場で処理するとのことでした。登山道伐採後、体の小さい子供達が全身朝露で濡れる事も無く快適に歩くことができました。伐採についてガイド協会の高橋氏が私達の思いを8月1日の「河北新報」に投稿しております。「一部を除いてオーバーな刈り払いがあったとは私には思えない。事故防止を第一に考えた行政の作業だった」と。
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