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僕は35年間もいぼ痔で悩んでいました。最後は出血がひどくて、二日に一回出血し、トイレが真っ赤になりました。ある時はズボンが真っ赤になったこともあります。手術した友人はまた再発したというので、病院へはなかなか行けませんでした。そんなとき撮影の仕事で牧場に行き話を聞くと、牛も痔が多いというのです。牛はしたいときにウンチをしてコンクリの上にも座らず四つ足で肛門に負担がかかるわけでもありません。こうも痔の人が増えるには訳があったのです。牛は抗生物質をやたら投与され、腸内微生物のバランスが崩れ、腐ったウンチをしていたのです。何かのきっかけで肛門に傷がつき、そこを腐ったものが毎日通るのです。膿んだり腫れたりするわけです。そう言えば自分のウンチも臭いのです(本来のウンチは刺激臭はありません。)。ウンチが臭くないのに痔の人は、ほかに原因があるかもしれませんが、うんこの臭い人は治らず、肛門の奥の方にできるしこり、痔瘻というものができます。こうなると薬では治りません。切るしかないのですが、切ってもウンチが腐っているわけですから再発するのです。しかし腸内微生物を整えると良いウンチになり、痔はどんどん治っていきます。僕も35年悩んでいたものが1ヶ月ぐらいで治ってしまいました。腸内微生物を整えるには乳酸菌だけ投入してもだめです。(詳しくはwww.scenes.co.jp/otoku_info.html)を見てください。
http://www.scenes.co.jp/otoku_info.html
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