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(無題)

 投稿者:旅人  投稿日:2006年 1月12日(木)00時31分31秒
  たとえば あたしが死んだら 貴方は泣いてくれるかしら?
たとえば 貴方が死んだら あたしは泣いてしまえるかしら?
たとえ 独りでいたとしても 涙なんて出ないと思う
涙も 声も 何も なくなる
 
 

夢を見たい

 投稿者:旅人  投稿日:2005年12月28日(水)01時01分19秒
  夢を みたい
甘やかで 刹那の 夢を
瞼を 閉じる だけでは
みることの 叶わない
しあわせな 夢






さめない 夢・・・
 

破られた時間

 投稿者:旅人  投稿日:2004年 5月30日(日)13時44分21秒
  この瞬間が一番嫌いだ
さっきまでそこにはルールが存在していて
その規則性に合わせて物事が動いていたはずで
時間が流れていたはずで
なのにたった一瞬
一秒もしないうちにそのルールは音もなく崩れていった
完成間際で壊されたその空間は
悲鳴をあげて崩壊していった
このいたたまれない瞬間を
目を開けて口を噤んで
ただ
ただ立ち尽くして見つめていた
 

命より何より

 投稿者:旅人  投稿日:2004年 5月30日(日)13時43分15秒
  空っぽの真っ白い室内に小さな卵が投げ込まれた
割れる訳でも孵るわけでもなく
たったひとつ存在する卵
君は何を思ってそこに居続けるんだろう
 

(無題)

 投稿者:旅人  投稿日:2004年 5月30日(日)13時42分20秒
  歩幅を肩に合わせてもうどれくらい歩いただろう
普段は通ることのない道
なんとなく一緒にかえったあの子のおかげで
大切な人達にまた出会えたよ
ゆっくり歩こういつも違う道を
同じものには二度と出会えないから
 

(無題)

 投稿者:旅人  投稿日:2004年 5月30日(日)13時41分48秒
  もう何度となく同年代のがきんちょとすれ違った
彼女たちは楽しそうに声を吐き出し
不機嫌そうに靴底を擦って
笑いながら下を向いて歩き去っていった
君たちは前をチラチラ見るだけで真っ直ぐに歩こうとしない
その小さな画面の中に何が見えているというのだろう
 

ホワイト・アウト

 投稿者:旅人  投稿日:2004年 5月 8日(土)22時04分34秒
  一瞬、たった一瞬で 君の表情が変わる
泣く、笑う、怒る、拗ねる・・・
真っ赤になって 真っ青になって、
そして 時々 真っ白に消える君
その白い世界に 光は射しているのかな・・・
 

(無題)

 投稿者:旅人  投稿日:2004年 4月14日(水)21時19分21秒
  末の子豚の物語
昔々 山のお家に 子豚の兄弟が暮らしていました
一人、また一人と数が減り、残った子豚は独りぼっち
狼は 子豚に聞きました
独りぼっちで生きるのと
皆の元へ行くのはどちらがいいか、と
子豚は泣きながら答えます
僕は 君と二人で生きてゆくよ
僕が消えたら 
今度は君が 独りぼっちになってしまうから
狼は なにも答えることができず、
子豚の手を引いて 山の奥へと消えました
 

(無題)

 投稿者:旅人  投稿日:2004年 4月14日(水)21時10分8秒
  声を聞かせて 簡単なことだけど
君の声は 聞こえてこない
顔を見せて いつも見てるけど
君は顔を 見せてはくれない
聞かせてください 心の声を
見せてください 素顔の君を
もっと もっと 近づきたいから・・・
 

(無題)

 投稿者:旅人  投稿日:2004年 4月14日(水)21時07分20秒
  夢を 見た 君が 泣いてる 夢を 見た
僕は 何も 出来なくて 
ただ 静かに 微笑んだ
僕は 何も いえなくて
ただ 傍らに 佇んだ
何を 泣いているの?
何に 泣いているの?
君は ただ 瞳を 閉じて
柔らかな 軟らかな 笑顔を 浮かべた
 

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