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kouさんはじめまして、勇気ある投稿感謝してます。
さて仰るとおりで砂質に関しては中央すべて統一ですね。明らかにコース形体が
起因してます。まず砂質の重いといわれる小倉、札幌、函館は厚めに調整されてます。
これはJRAの公表の8CM以上と言われていますね。理由は分からないですが、タイムが
それを物語ってますね。重いというより、深くて脚抜きが悪いとでも申しましょうか。
ですので、砂質が原因ではなく、砂厚の問題だと思います。
で東京、京都がなぜ軽いとみられるか、これはコースの高低さが理由のひとつですね、
直線部分がフラットなので馬のトップスピードでいられる時間が長く、且、楽走できる
って事ですかね。特に京都1800mはスタートから向正面中間まで平坦なので、
とんでもないタイムがでる場合がありますね。あと散水状況、散水車2台でコース幅を並走するのですが、ちょうど2台の間には2台分の水がまかれるので、ここを通ると脚抜きが
よく、とても伸びるみたいです。坂のある阪神、中山は、坂道に砂をまいても風で砂が
運ばれて、ゆるい坂になったり、急な坂になったり色々変化するので、判断が難しいです。
変化した砂をならすと更に部分的な誤差が生じるので、余計難しいですね。
あとは雨、坂があるコースは雨が降ると当然低いほうに流されるので、高低差が最長時より
平坦になります。よって不良になると差が決まらないのは阪神、中山のほうが顕著に
現れます。気候や散水状況、展開で色々な状況が想定されますので、その辺を判断材料に
予想すれば更に面白いのではないでしょうか。私の結論は砂質より砂厚が起因してると
思ってます。答えになってないですけど、内部事情を知らない我々は見て分かる情報を
分析するしかないと思ってます。
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