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敢えて批判(笑い)

 投稿者:ebisu  投稿日:2010年 1月 1日(金)14時39分20秒
  今後「ドラマ」で秋山参謀が持ち上げられる、と思いますので敢えて批判(笑い)

<旅順海岸要塞砲の事前調査不足>
   日清戦争における威海衛戦の教訓が全然活かされていません。
   日清時の連合艦隊参謀であった島村速雄大尉(日露開戦時連合艦隊
     参謀長)も、反省教訓がない。

      開戦劈頭に要塞砲の威力に驚く。以後、旅順口の前面には、
   駆逐艦、水雷艇を遊弋させ敵艦隊の動きを監視。三笠など
   の戦艦群は長山島、海洋島付近で待機又は山越しに間接射撃。

   要塞砲の射程距離、探照灯の位置、能力等は開戦後に、水雷艇、
   駆逐艦に確認させています。なんともお粗末な作戦です。

   清国人を装って、密偵を派遣し事前に調査すれば、判った
   ものを…。

>危険と好機の兼ね合いをはかったのかもしれませんよ。

充分偵察調査した上での、危険と好機だと思いますよ。

>何といっても、敵艦3艦が傷ついていますし、敵側は十分な戦闘用意
>を出来ていなかったかもしれませんし。

そんな事はないでしょう。
前夜の駆逐艦による奇襲攻撃で、2/9はロシア側も充分警戒していますよ。
特に、海岸砲台は無傷、戦闘用意を整え待ち構えていたハズ。

敵艦隊も、口港内に引き上げずに旅順口外で、待ち構えていた。(内実は、
水雷攻撃で攪座した艦艇を守るためだったかも知れませんが…)

敵は、東郷来るなら来いの姿勢ですよ。

2月9日連合艦隊の旅順口港外戦闘詳報
「第三戦隊ノ偵察報告ニヨリ多少要塞ノ砲火ニ暴露スルモ肉薄以テ敵ニ一撃ヲ
加フルコトノ寧ロ利ナルコトヲ信シ…」

なお、上村長官が当日2回目の攻撃を意見具申していますが、秋山参謀らは要
塞砲の威力に恐れ慄き却下。何とも中途半端なお粗末な作戦です。

日露前半の作戦は滅茶苦茶です、軍令部にも責任があったのかもしれませんね。
まさに、天佑と神助です(笑い)
 
    (MV@管理人) >日露前半の作戦は滅茶苦茶です

それは酷評に過ぎるのでは。旅順艦隊があそこまで退嬰的でなければ、もう少し戦果を上げられたかと。現に、マカロフ指揮の多少積極化した時には、戦艦撃沈の戦果をあげていますし。
その退嬰を予想できなかったといわれればそれまでですが。
黄海海戦なども、たとえば砲弾が不良品で砲身に装填できないものがいくつもあった(!)なんていう不備がなければ、もう少しましだったかと。
 
 

海軍反省会

 投稿者:ebisu  投稿日:2009年12月29日(火)20時46分42秒
  久し振りに書店に行ったら発見。
NHKで今年8月放送があったものが、本になりました。
書名 海軍反省会
発行所 PHP研究所
監修 半藤氏 編集 戸高氏

この中で、①伏見宮博恭王…「3国同盟、日米開戦への流れを作った張本人」
②ミッドウェー作戦…「軍令部は時期尚早と消極的だったが、連合艦隊中枢に押し切られた」
②は本当でしょうか?

”番組を視聴して”の関連です。
 
    (MV@管理人) 申し訳ないのですが、私が多少なりと意見らしいものを言えるのは、日露戦争の海戦についてのみです。

日露海戦がその後の時代にどのような影響を及ぼしたかという観点から関心がないわけではありませんが、議論をできるレベルではないと思っております。
私と同年代で同性の平均と比べれば多少の知識はあると言ってもいいかもしれませんが、その程度の知識で持論を展開するには私は小心者なので、ご容赦願います。
 

第一部

 投稿者:よ~いち  投稿日:2009年12月28日(月)23時12分12秒
  終わりましたねぇ。

ドラマの感想を載せている個人ブログをいくつか見たのですが、
やっぱり4話、5話はあまり評判が良くないようですね。
原作があるものに対して脚本家の史観が入るのはいかがなものかと。

来年からの日露戦争のシーンも楽しみ半分、不安半分。
CGはクオリティが高いので迫力あるシーンは期待できそうですが、
日露開戦のあたりではまた物議を醸すやり取りがでるかもしれないですね。

http://sakanouenokumo.hp.infoseek.co.jp/

 
    (MV@管理人) 終わりましたよ~。

そうですねぇ。
ただ私は、「脚本家の」史観じゃなくて、「脚本家に横やりを入れた連中の」史観じゃないかとにらんでます。
あっちこっちから口出しされ、思うように書けなくなったあげくがああいうことになったんではないかと。

今後不安いっぱいなのが、史観以上に、戦史としての正確さ。
原作が書かれた頃に明らかになっていなかったことを付け加えるのはともかく、何しろ3冊しかない単行本の全部が『坂雲』否定な上にデタラメという人が海軍考証に入ってますからねェ。

本当にNHKは、なんでよりにもよってこの人をスタッフに加えたんでしょう。
 

威海衛における筑紫の行動

 投稿者:ebisu  投稿日:2009年12月25日(金)20時57分9秒
  真之は筑紫の航海士。
航海長は井内金太郎大尉です。

真之も初めての実戦(被害)経験で、衝撃を受けたのでしょうが、
ドラマにあるように自分の命令による?“水兵の戦死”を悩んだかは疑問ですね。

<威海衛における筑紫の行動>
「連合艦隊司令長官ヨリ、日島、劉公島ノ両砲台砲撃ヲ命ゼラル。
蓋シ、我艦隊、両砲台二向ヒ発射スレバ、為二敵ノ艦隊牽制セラレ、
我占領砲台ハ自カラ側面ヨリ受クベキ攻撃ヲ滅シ応戦シ易キヲ以テナリ。

(2月3日)午後零時五十七分、筑紫艦長ハ大和、武蔵、葛城ヲ率ヒ、
日島、劉公島ノ両砲台ヲ砲撃シタルニ、敵モ亦劇シク応戦シ、劉公島
砲台ヨリ発射セル弾丸筑紫ノ左舷ヨリ中甲板ヲ貫キ、右舷側ヨリ海中ニ
落チ、下士一名、卒二名即死シ。将校二名、卒三名負傷シ。艦体処処ニ
損傷ヲ被リタレバ、仮修理ノ為、戦線ヲ出テ陰山口ニ赴キ…。

午後五日島砲台視察ノ為メ上陸セル陸戦隊将校筑紫ニ帰リ、日島砲台ノ
防禦ハ厳重ニシテ到底我陸戦隊ヲ以テ占領シ難キヲ告ゲタルヲ…。」

陸上砲台の制圧が目的でなく、敵艦隊への牽制作戦です。
翌4日敵陸上砲台は陸軍に占領される。
(ただし日島、劉公島両砲台は未陥落)

真之は、陸上砲台の威力を充分この時経験したのに、日露における
旅順で事前に海岸砲台の偵察調査を進言しなかったのは、作戦参謀真之
の怠慢。海大教官の時代に充分検討できたハズ。

特に日露開戦劈頭、旅順口前を第一戦隊が東から西に横切り、海岸砲台
の射程内に入り、砲撃を受けたのは極めて危険で無謀。
この時、三笠もマストが損傷する等、相当被弾。また富士の砲術長らが
死亡。海岸砲の威力に驚き、左に転舵を命ずる。

真之は、威海衛の経験を何故活かさなかった?
 
    (MV@管理人) またしても返信が遅くて申し訳ありません。
「航海長」はケアレスミスです。最初は「航海士」で入力してたんですが、何度投稿しても文字化けするので、最後は惰性で入力してたら間違えてしまいました。

ドラマは原作自体がそもそも歴史書ではなく小説ですし、ドラマ化の際に脚色があるのは普通でしょう。
原作と世界観までが違ってしまうのは×だと思いますけど。

>極めて危険で無謀。

危険と好機の兼ね合いをはかったのかもしれませんよ。
何といっても、敵艦3艦が傷ついていますし、敵側は十分な戦闘用意を出来ていなかったかもしれませんし。
結果的にははかりそこなったかもしれませんが。
 

『坂の上の雲』第四回 ○と×

 投稿者:MV(管理人)  投稿日:2009年12月21日(月)01時00分59秒
編集済
  合成技術って、すごい!
わが地元で見たあのセットが、ここまで迫力ある映像になろうとは!
それに、「航海長は、こちらにおられます!」のシーン、撮影の時私が見てた後ろ姿はやっぱりモックンだったんですねぇ。遠目で顔がわからなかったんだよな~。
何度も何度も同じシーンを演じていたあの元気のいい水兵さんが……合掌。

と、そっちは大満足だったんだけど。

なんですか、今回の脚本は?
原作にないシーンがあること自体はかまわないんですよ。第一回の横浜のシーンは締めくくりに適切だったと思うし、今回の真之と水兵の交流も、真之の性格の敏感なところを描くのに有効だったと思うので。
でも、そのシーンが原作とも作品全体ともそぐわないものでは不可でしょう。

たぶんあっちこっちから口出しされて、脚本家の精神状態が尋常でなくなってしまったんだろうなとは思いますが。(その結果が……ああでしたし。)

描く時代が時代だから脚本家にフリーハンドを与えられないというのは理解できるけれど、原作を全否定している(そのくせ間違いだらけの)著作のある研究者なんぞを考証スタッフに加えたりしたNHKの真意を疑いますね。
 

テスト投稿

 投稿者:MV(管理人)  投稿日:2009年12月20日(日)23時42分0秒
  先ほどから、なぜか、管理人の投稿が激しく文字化けしています。
全然別の文章でテストです。
 

『坂の上の雲』第4回

 投稿者:よ~いち  投稿日:2009年12月14日(月)21時07分31秒
  次回はいよいよ日清戦争、筑紫のシーンですよ!
どんな仕上がりになっているか本当に楽しみです。
最近のモヤモヤをドカーンと吹っ飛ばすような、迫力ある映像だといいですね。

http://sakanouenokumo.hp.infoseek.co.jp/

 
    (MV@管理人) あのセット、最後に煙突が黄色になってたのは、バルチック艦隊じゃなくて定遠だったんですねぇ。

さて、あの戦闘シーンはどうなってますでしょうか。
 

『坂の上の雲』第3回

 投稿者:MV(管理人)  投稿日:2009年12月14日(月)06時27分52秒
  う~~~ん。
内容について言いたいことは山ほどあります。が、それを書いてたら遅刻しちゃうので全部割愛。

好古兄上の祝言のシーンの演出は好き。
普通にカラーでやったら浮いちゃったでしょうね。
 

番組を視聴して

 投稿者:ebisu  投稿日:2009年12月 8日(火)21時57分44秒
  昨夜12/7(月)22時のNHKの番組(タイトル失念)を視聴しての疑問。
① 伏見宮博恭王について
昭和7年軍令部長になったのは謀略云々…
参謀総長に閑院宮、軍令部(総)長に博恭王。
皇族をこれらの職に就かせるよう仕組んだのは誰なんでしょうか?

半藤氏の解説も上記の件は、歯切れが悪かった。
私は、少なくとも海軍は東郷元帥が、博恭王を強力に推した、と
思います。皆様の意見は如何ですか?

②ミッドウェー作戦について
軍令部は時期尚早と消極的だったが、連合艦隊中枢に押し切られた。
本当でしょうか?
山本長官自身はどうだったのですか?
ご存知の方教えて下さい。
 
    (MV@管理人) 申し訳ないのですが、該当の番組を見ておりませんので、なんとも言えません。
再放送があれば見てみようと思います。
 

お詫びとお願い

 投稿者:MV(管理人)  投稿日:2009年12月 8日(火)02時16分11秒
編集済
  下記のような状態で11月はメールチェックがかなり雑になっておりました。
しかも、今日改めて見直したところ、11月中旬の分がすっぽり消えてしまっています。
ぼーとしながらフォルダへの振り分けしていて、間違って消してしまったようです。

11月9日から16日の間にメールをいただいた方、いらっしゃいましたら申し訳ありません。恐れ入りますが再度ご送信いただけますよう、お願い申しあげます。
 

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