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水野広徳全集

 投稿者:kurokoma  投稿日:2017年 5月21日(日)18時20分52秒
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  MV-STORIA様:長い冬眠から覚められたようで、ホットしました。野村吉三郎史料中の水野の伝記のコピーを頂いて、当時は両人がクラスであることにも気が付かないレベルでした。プリントオンデマンドでも皆の目に触れる態勢になったのは良かったです。過去に掲載された掲示で、おさらいをさせて頂いていますが、特に『戦影』の部分が良いです。水野の小隊は、連繋水雷は乙種水雷攻撃の後に行うようになっていたのに、逆に先に攻撃しています。対馬の時は、甲種水雷の使用が禁止されたと書かれていますが、これは、駆逐隊と水雷艇隊のみが対象であったらしいことが、やっと解りかけて来ました。戦策も甲種攻撃をうたい、戦後感状まで出しています。ソ連崩壊により、皮相的な水野観も要修正と思われます。  
    (MV《管理人》) ご心配をおかけしましたようで、申し訳ございません。
なんとか生きております。目の悪化傾向が続いておりますのでたびたびは目覚められませんが、ご容赦ください。

水野の26期には野村のほかにも小林 躋造などの目立つ人物がいるので、水野は同じクラスでも目立ちませんね。
ずっと以前に、アジア歴史資料センターで水野の41号艇の戦闘詳報を読んだことがあるのですが、レファレンスコードを控えるのを忘れてしまい、再度読みたいのに見つけられず困っております。
日本海海戦では連携水雷を投下しつつ敵艦の前を通過した後、最後の繋索が解けずに敵前を通過し直したとあったと記憶しております。
投下した連携水雷を引きずって攻撃し直すというのは相当危険なことではないかと思うのですが。いかがでしょうか。
 
 
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