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出光氏著Ⅱ

 投稿者:kurokoma  投稿日:2016年 2月18日(木)20時43分59秒
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  先月、原宿で北海道の出光氏の詳細研究Ⅱを教えて頂き、翌日入手しました。附録に、以前オロモルフ氏が2008年9月に掲載されていた暗号を本格的に収集したものを約170頁掲載しています。
最後の補足、訂正で、当初書簡で伝えた事項に触れた部分がありましたが、真意が伝わっていません。拡散の一方です。海軍関係者の記録なのか?部外者の書いたものなのか?海軍でも砲術屋と他職種者の差、弾の下を潜った者かどうか等の差を確認しないと話がおかしくなります。プロとアマを混同し、同列に扱われたらお終いです。同航、反航射撃の選択、距離の測定、命中率の差の問題等はプロの話を素直に受けてもらわないと理解困難です。この面で、中川氏と戸高氏の著作は大変な汚点を残したと思います。また、黄海の戦策や戦闘の検討なくしては、日本海の戦策や戦闘は語れません。このことから、本著の後書は大変飛躍していると思います。露日海戦史第5巻の方は、やっと粗訳を終え、確認に移ります。附録の勲章授与の部分が途中で途切れていました。東郷長官は日本側が劣勢と判定しているのに、敵は自分が劣勢と信じ込んでいました。日本は2戦隊の合同にも失敗しています。御多忙の御様子、スローペースで参りましょう。

 
    (MV(管理人)) 投稿に気づくのが遅れ、誠に実に申し訳ございません。

ご投稿いただいた時期にパソコンの不調と迷惑メールの多信が重なり、投稿連絡メールが埋もれてしまっていました。
本当に申し訳ございません。

2巻が出ていたのですね。
私が普段使用しているネット書店では扱いがないらしく気づきませんでした。
早速アマゾンに発注いたしました。(アマゾンにはいろいろと言いたいことがあるけれど、扱い点数が多いことだけは認めざるを得ません。)

素人の私でも、艦船に勤務したことのある人とない人ではリアリティに差があることが読み取れます。
私も後者なので記述の際は素人の推測であると強調した上で書いていますが、戸高氏は確信を持った文章で書かれますので、素人は信じそうになりますね。
私も興味を持ち始めた初期に読んだためかなりの影響を受けまして、随分時間を消費しました。

 
 
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