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大日本帝国第二特務艦隊戦死者之墓

 投稿者:MV《管理人》  投稿日:2017年 5月28日(日)19時09分10秒
  安倍首相が、マルタで特務艦隊の戦死者の墓を参拝したそうです。
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017052800130&g=pol

拙サイトのマルタ旅行記(書きかけすみませんm(_ _)m)でご紹介している所ですね。
http://mv-storia.my.coocan.jp/malta-ryokou100914.html

その後首相府へ行ったのか~。いいな~。
玄関ポーチの階段を1~2段だけ上がってきましたが、一般人は入れないんですよね~。

首相になれば入れるんなら私も目指してみようかしら(笑)

http://mv-storia.my.coocan.jp/

 
 

水野広徳全集

 投稿者:kurokoma  投稿日:2017年 5月21日(日)18時20分52秒
  MV-STORIA様:長い冬眠から覚められたようで、ホットしました。野村吉三郎史料中の水野の伝記のコピーを頂いて、当時は両人がクラスであることにも気が付かないレベルでした。プリントオンデマンドでも皆の目に触れる態勢になったのは良かったです。過去に掲載された掲示で、おさらいをさせて頂いていますが、特に『戦影』の部分が良いです。水野の小隊は、連繋水雷は乙種水雷攻撃の後に行うようになっていたのに、逆に先に攻撃しています。対馬の時は、甲種水雷の使用が禁止されたと書かれていますが、これは、駆逐隊と水雷艇隊のみが対象であったらしいことが、やっと解りかけて来ました。戦策も甲種攻撃をうたい、戦後感状まで出しています。ソ連崩壊により、皮相的な水野観も要修正と思われます。  
    (MV《管理人》) ご心配をおかけしましたようで、申し訳ございません。
なんとか生きております。目の悪化傾向が続いておりますのでたびたびは目覚められませんが、ご容赦ください。

水野の26期には野村のほかにも小林 躋造などの目立つ人物がいるので、水野は同じクラスでも目立ちませんね。
ずっと以前に、アジア歴史資料センターで水野の41号艇の戦闘詳報を読んだことがあるのですが、レファレンスコードを控えるのを忘れてしまい、再度読みたいのに見つけられず困っております。
日本海海戦では連携水雷を投下しつつ敵艦の前を通過した後、最後の繋索が解けずに敵前を通過し直したとあったと記憶しております。
投下した連携水雷を引きずって攻撃し直すというのは相当危険なことではないかと思うのですが。いかがでしょうか。
 

「水野広徳著作集」新装版についてお知らせ

 投稿者:MV(管理人)  投稿日:2017年 5月12日(金)07時03分56秒
   「水野広徳著作集」の新装版について雄山閣さんにお尋ねしたところ、丁寧なご回答をいただきました。

1.カバー・外箱と奥付のほかは旧版との異同はないそうです。
  残念ながら拙ホームページにて掲載の3巻の文章欠損もそのままとのことで、当方からの連絡により国会図書館にて原本を確認の上で正誤表を作成、本に添付するとともに、雄山閣さんのHPにてもダウンロードできるようになさっておいでです。
http://www.yuzankaku.co.jp/products/detail.php?product_id=8357

2.アマゾンで新本注文が出来ない点について。
  雄山閣さんからの回答では、
  「本書につきましては、1冊から印刷・製本が可能なプリント・オンデマンドの形態を取っており基本的に品切れはございません。」
  とのことで、ただし、印刷のタイミングによっては1カ月程度待つことになる場合もあるそうです。
  アマゾンには是正を働きかけるとのこと。

 2について、これは別会社ではありますが出版社に勤めるものとしての、私の個人的な意見ですが。
 なるべくなら大手通販会社ではなく、雄山閣さんのホームページで直接か、あるいはご近所のリアル書店で注文していただきたいなと思います。
 書籍の販売は他の商品と違って利益率が大変低く、さらに出版不況によりどの出版社も書店さんも大変苦労しております。
 今回の著作集のような高額商品が1点売れるだけで、一般的なハードカバー50冊分ぐらいの利益となります。
 さらには雄山閣さんで直接購入する場合は、雄山閣さんには通常なら流通コストとなる分も利益として得られるわけです。

 ですので、ご近所の書店を応援なさりたい場合はそちらへ注文を、雄山閣さんを応援なさるのなら直接お申込みになられることをおすすめ致します。

http://mv-storia.my.coocan.jp/

 

どなたか教えてください(泣)

 投稿者:MV(管理人)  投稿日:2017年 5月12日(金)06時20分24秒
  水野広徳著作集の復刊をこちらの掲示板だけでなくホームページや著作リストにも掲載しようとしたのですが、
・URLが変更になったせいか
・Vistaなんつう古いOSを使っているせいか
・ホームページビルダーのバージョンが12というこれまた大変古いもののせいか、
ファイルをアップロードしても、
「転送は完了しましたが、アクセス権は変更できませんでした。」
というメッセージが出て、更新できません(泣)。

どなたかやり方を教えてください。

なお、現在は、Windows10のパソコンを発注、配送待ちの状態で、それに合わせてホームページビルダー21を購入予定です。

http://mv-storia.my.coocan.jp/

 

祝、復刊!水野広徳著作集

 投稿者:MV(管理人)  投稿日:2017年 5月 6日(土)05時41分4秒
  ながらく古書市場でしか入手できなかった「水野広徳著作集」全8巻が新装版となって復刊されました。
http://www.yuzankaku.co.jp/products/detail.php?product_id=8357
決断した雄山閣さん偉い!!

う~、欲しい。
でも、消費税込みで108,000円なんですよね~。

http://mv-storia.my.coocan.jp/

 
    (MV(管理人)) 上記掲載後すぐにアマゾンで検索したら、中古品出品で216,000円となってました。

アマゾンの出品には古書市場価格の10倍もの値段が付けられていることがたまにありますが、まさか出たばかりの新刊で暴利をむさぼろうという業者がいるとは。
悪質業者に引っかからないようご注意ください。

なお、hontoでは定価発注出来るようです。
 

URLが変更になりました

 投稿者:MV(管理人)  投稿日:2016年 9月25日(日)02時18分37秒
編集済
  @homepageのサービス終了によりURLが変更になりました。

更新履歴を見て苦笑い。
ほぼ2年ほったらかしなんですねぇ。
この状態で移転する意味があるのかという気もしますが、サービス終了までに移転しておかないと料金が違ってくるので。

今後更新を順調に再開できるようになった時、といっても仕事でパソコンを見る時間が減らない限り望み薄なんですが(眼が順調?に悪化中)、まあその時のためにサイトを保持しておきます。

心の広い方はたま~に覗いてやってくださいませ。

http://mv-storia.my.coocan.jp/

 

明治三十三年上答戦策関与者

 投稿者:kurokoma  投稿日:2016年 4月20日(水)22時30分16秒
  応答して下さって安心しました。迷惑メイル、困ったものですね。今、拳匪の乱の頃を調べていますが、島田謹二先生も『征清海戦史』を使っておられました。先生が直接見られたのか、支援された志摩氏経由で見られたのか興味深いです。明治三十三年十月、秋山常備艦隊参謀が着任した司令部は、常備艦隊本隊ではなく、有馬司令官の支隊の方であったことが、島田先生の『ロシヤ戦争前夜の秋山真之』で確認できました。あやふく大失敗をする所でした。この本は、島田先生が丸善の宣伝誌『学鐙』に「秋山真之の抱負」と題して連載していたもので、防大教官時代毎号の記事をコピーした覚えがあります。これより、この時の特命検閲で上答した戦策(日露開戦直前の戦策のたたき台)の策定に関与したのは財部の方で、秋山ではないらしいことが判明しました。
 
    (MV(管理人)) 御心配をおかけして申し訳ございません。

財部でしたか。なるほど。
丁字戦法などの派手に伝えられてきた部分の戦術は海戦のずっと前から海軍全体で仕上げてきたもので、秋山の色が強いのは、海戦前に戦術が完成していなかった小艦艇による襲撃の方、すなわち連繋水雷その他の水雷だと思っていますが、どうでしょうか。
 

出光氏著Ⅱ

 投稿者:kurokoma  投稿日:2016年 2月18日(木)20時43分59秒
  先月、原宿で北海道の出光氏の詳細研究Ⅱを教えて頂き、翌日入手しました。附録に、以前オロモルフ氏が2008年9月に掲載されていた暗号を本格的に収集したものを約170頁掲載しています。
最後の補足、訂正で、当初書簡で伝えた事項に触れた部分がありましたが、真意が伝わっていません。拡散の一方です。海軍関係者の記録なのか?部外者の書いたものなのか?海軍でも砲術屋と他職種者の差、弾の下を潜った者かどうか等の差を確認しないと話がおかしくなります。プロとアマを混同し、同列に扱われたらお終いです。同航、反航射撃の選択、距離の測定、命中率の差の問題等はプロの話を素直に受けてもらわないと理解困難です。この面で、中川氏と戸高氏の著作は大変な汚点を残したと思います。また、黄海の戦策や戦闘の検討なくしては、日本海の戦策や戦闘は語れません。このことから、本著の後書は大変飛躍していると思います。露日海戦史第5巻の方は、やっと粗訳を終え、確認に移ります。附録の勲章授与の部分が途中で途切れていました。東郷長官は日本側が劣勢と判定しているのに、敵は自分が劣勢と信じ込んでいました。日本は2戦隊の合同にも失敗しています。御多忙の御様子、スローペースで参りましょう。

 
    (MV(管理人)) 投稿に気づくのが遅れ、誠に実に申し訳ございません。

ご投稿いただいた時期にパソコンの不調と迷惑メールの多信が重なり、投稿連絡メールが埋もれてしまっていました。
本当に申し訳ございません。

2巻が出ていたのですね。
私が普段使用しているネット書店では扱いがないらしく気づきませんでした。
早速アマゾンに発注いたしました。(アマゾンにはいろいろと言いたいことがあるけれど、扱い点数が多いことだけは認めざるを得ません。)

素人の私でも、艦船に勤務したことのある人とない人ではリアリティに差があることが読み取れます。
私も後者なので記述の際は素人の推測であると強調した上で書いていますが、戸高氏は確信を持った文章で書かれますので、素人は信じそうになりますね。
私も興味を持ち始めた初期に読んだためかなりの影響を受けまして、随分時間を消費しました。

 

8月27日 21:46 にメールをくださった方へ

 投稿者:MV(管理人)  投稿日:2015年 8月28日(金)00時13分32秒
  お名前もご挨拶も無く、本文だけをお送りいただいても、返答を致しかねます。

その本文もご質問ではないようですし、メールをお送りいただいた意図を測りかねております。
 

お久し振りです。

 投稿者:kurokoma  投稿日:2015年 5月10日(日)19時27分4秒
  良い所を訪ねられましたね。呉でも色々行かれたと思います。呉線の新しい駅名を聴かされて、google earthを見ましたら昔の天応のようです。呉から天応には、奥の焼山という水源地を抜けて裏の峠道が通じていました。昔は高級住宅地でした。切串も天応もカッターで停泊して泊った所です。古鷹山は何度も登りましたが、クマン岳のことは全然知らずにそちらの方には行っていません。頂上は天気が良いとスカッとしていつでも気分爽快になります。本土も島も山火事になり易く、緑が戻るまでは、しばらく赤はだが映えてそれなり綺麗です。江田内の画像、艦から見ると狭いですが、かなり広いですね。先日、飛入りの真珠湾の調べに横須賀の市立図書館に行きましたら、出光氏の著書が入っていました。露日の黄海の新刊の訳の方は、ようやく1/3にたどりつきました。公刊の日露海戦史の黄海を見て、後知恵で記したと思われる部分もあります。  
    (MV(管理人)) いらっしゃいませ。

呉ポートアイランド駅は、呉ポートピアランドという遊園地の開園に合わせて天応駅の隣に出来た新しい駅のようです。
新しいといっても1992年で、遊園地も閉園して市民公園に様変わりしてますが。

訓練では古鷹山頂上への往復のみのようですね。
それだと登山としてはちょっと短いので、事前にガイドブックや登山関連のホームページなどで調べて、クマン岳経由にしました。
このコースだと距離は長くなりますが、古鷹山頂上近くの岩場や急なところが下りだけで済むので、かえって楽だったと思います。
登山道の整備もきちんとされていますし。

江田島は火事で焼けた後に植林されたということですが、元の植生に近い木を選んだのでしょうか。
奥武蔵の林業目的の杉林とは随分趣が違って面白かったです。虫には閉口しましたが(笑)。

江田島市では昨年秋から冬いっぱいまで、島内の山6カ所の頂上にスタンプを置いて、スタンプラリーをやっていたようです。
関東平野の真ん中の生まれ育ちには、海の景色と山とを同時に楽しめるのはすごく贅沢なレジャーですね。
 

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