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お礼と、次回

 投稿者:杉山  投稿日:2012年 4月 3日(火)00時07分9秒
返信・引用
  みなさま
 杉山です。
30回研究会、どうもありがとうございました。

次回31回については、東北案が出ております。また詰めましょう。今後、日仏哲学会と必ずしも(日時・場所)繋げずに、九州や四国などでも開催を考えていこう、という話もしました。

いずれにしても次回世話人のおひとり(名簿管理等)としては清塚さんにお願いをしています。どうぞよろしくお願いします。

あらためてお礼もうしあげつつ。
 
 

更新完了

 投稿者:hirai  投稿日:2012年 3月12日(月)17時58分2秒
返信・引用
  遅くなりましたが、ホームページ、ブログとも研究会情報を更新しておきました。
私の手違いでドメイン名とサーバーの契約更新が遅れており、表示できない期間が発生してしまいました。お詫びいたします。
 

個人発表に関して・プレ

 投稿者:杉山  投稿日:2012年 3月 2日(金)14時50分46秒
返信・引用
  以前ありました提案の延長で、個人発表のプレ情報をお願いしてみましたところ、今回、下記のものをいただきました。ここに置いておきます。

※別に必須の慣習とするつもりはありません。念のため
※あくまでおおまかな方向のようなものでして変更はいくらでもあり得ましょう。そういう種類のものです

■天野恵美理
『物質と記憶』における「純粋知覚」の成立と意義について

本発表の目的は、『物質と記憶』(以下MM)における「純粋知覚」の理論の成立を跡付け、「純粋知覚」の意義を明らかにすることにある。
本発表の考察は、MMの論証構造と全体としてのMMのねらいについての、以下に述べる研究の一部をなすものである。
MMの刊行に先立って、その二章と、四章の前半とに相当する部分が、「記憶力と再認」と「知覚と物質」という、それぞれ異なる論文として、雑誌掲載されており、これら二論文はMMの主要なヴァリアントとされる。これらヴァリアントには、MMへの統合に際して修正が施されており、とりわけ「記憶力と再認」には多数の修正が施されている。我々の考えでは、これらヴァリアントと決定項としてのMMとを比較することで、MMの論証構造を解明する糸口が与えられる。というのも、ヴァリアントからMMへの移行に際して、「記憶力」についての考え方が刷新されており、MMにおいては、「記憶力」の働きが新たに、「極限において」は、我々の持続において意識されることの出来ない「瞬間(instantané)」において見出されうるものとされているのである。そして、「記憶力」についての新たな考え方が、一冊の書物としてのMMの「中心をなす」ものとして、現にあるようなMMの執筆を促したと考えられるのである。このようにして、MMの論証構造と、統合的全体としてのMMのねらいを明らかにすることが、我々の研究の最終的な目標である。
本発表においては、「記憶力と再認」に固有の記述において見られる、「いわば非人称的な知覚」が、「純粋知覚」の端緒となっているのではないかという着想に基づき、「いわば非人称的な知覚」と「純粋知覚」とを比較する。そして、両者の相違は、後者が、我々の持続の厚みを捨象した「瞬間(instantané)」における知覚であるという点にあることを示し、ヴァリアントの執筆時点では構想されていなかったであろう「純粋知覚」の理論ないしMM一章の成立が、記憶力についての刷新された考え方にどのように基づいているのかを考察する。
なお、MMにおいて刷新された記憶力についての考え方そのもの──これはとりわけ三章を中心として提示される──の詳細と、こうした刷新が、全体としてのMMにおいてねらいとするものについては、後の論考に譲ることとする。


■岡嶋隆佑
『物質と記憶』の知覚論における「感覚運動メカニスム」の役割

「知覚」と「身体の可能な行動」とを結びつける『物質と記憶』一章の議論は、著作の公刊に先立って論文投稿された二章の議論を(部分的にであれ)前提としているのではないか、という見通しから、二章における「(感覚)運動メカニスム」が一章の知覚論において果たしているであろう役割について論じる予定です。※現在議論の構成中ですので大幅な変更の可能性があることを予めご了承下さい。


■北夏子
ベルクソンを読むためのスペンサー研究──『第一原理』を中心に──

1)スペンサーにとって何が問題だったのか。
2)ベルクソンはスペンサーの何を問題にしたのか。
スペンサーの思想に関しては『第一原理』を中心に整理し、ベルクソンの著作に関しては『創造的進化』を中心に扱い、以上あげた点を特に明らかにすることを試みます。
 

30回研究会プログラム

 投稿者:杉山  投稿日:2012年 3月 2日(金)14時46分10秒
返信・引用
  今日、案内を発送しました。お手伝いくださった方、どうもありがとうございます。

まずプログラムをば。

2012年4月1日(日)
京都大学 吉田キャンパス南構内 総合人間学部棟1階 1102講義室

プログラム(タイトルには変更が生じる場合があります)

12:30~13:30
天野恵美理(京都大学)
『物質と記憶』における「純粋知覚」の成立と意義について

13:45~14:45
岡嶋隆佑(慶應義塾大学)
『物質と記憶』の知覚論における「感覚運動メカニスム」の役割

15:00~16:00
北夏子(筑波大学)
ベルクソンを読むためのスペンサー研究──『第一原理』を中心に──

16:30~18:30
合評会 永野拓也『ベルクソンにおける知性的認識と実在性』(北樹出版 2011)
永野拓也 コメンテーター:三宅岳史 森元斎

※参加費500円をお願いしています
※研究会ののち、懇親会が予定されています
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2011年 9月18日(日)22時32分59秒
返信・引用
  平井先生、
ありがとうございます。サイト確認いたしました。

返信用はがきの件です。
今回は今まで通り、同封して送りました。

現在、はがきでは、7名の方々にお返事いただいております。
送ってくださった方々、ありがとうございました。
速達で送ってくださった方もいらっしゃいました。
予定より遅くなり、すみませんでした。

発送作業をしてみて、

・はがきのやり取りには、さまざまな楽しみがある(切手、文章など)
・実際に送って下さる方々の数は少ない

ことを実感しました。

ご参考までに、ご報告いたします。
 

Re: 第29回ベルクソン哲学研究会開催のお知らせ

 投稿者:hirai  投稿日:2011年 9月17日(土)11時40分51秒
返信・引用
  > No.138[元記事へ]

北さんへのお返事です。

ありがとうございます。
サイトの方もアップデートしておきました。
遅くなり申し訳ありません!

平井

http://berutetsuken.net

 

第29回ベルクソン哲学研究会開催のお知らせ

 投稿者:  投稿日:2011年 9月17日(土)03時26分52秒
返信・引用
  ::::::::::::::第29回ベルクソン哲学研究会開催のお知らせ::::::::::::::::::

日時 : 2011年9月24日(土) 13:00~
場所 : 京都大学 吉田キャンパス 南構内
総合人間学部棟1階 1102講義室

◆プログラム

・13:00~14:00
山根 秀介 氏(京都大学)
「『物質と記憶』における具体的延長 ― 多神教的自然観の理解に向けて」

・14:15~15:15
吉野 斉志 氏(愛知県立芸術大学)
「『物質と記憶』における功利性と自由の問題」(仮題)」

・15:30~16:30
天野 恵美理 氏(京都大学)
「『物質と記憶』における「対象」の問題(仮題)」

・16:45~17:45
平井 靖史 氏(福岡大学)
「ベルクソンにおける様相の時点依存性について(仮題)」

(世話人:山根秀介 北夏子)
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

>平井先生、吉野さん、

コピーについて、山根さんからメールをいただきました。
お知らせいたします。

***
前日か当日朝までに私か天野さんのメールに送っていただければ、それを私たちが研究室で印刷します。

もし原稿の完成がぎりぎりになって私たちに送る時間がなかったり、また原稿が途中で足りなくなったりした場合には、土曜日に学内のコピー機が使えるか分からないため、近くのコンビニを使っていただくのがよろしいかと思います。
一番近くのコンビニは、百万遍交差点南東にあるローソンです。
http://www.mapion.co.jp/phonebook/M02005/26103/L26108011400000000101/
***
よろしくお願いいたします。
 

返信はがきなど

 投稿者:杉山  投稿日:2011年 3月20日(日)22時50分52秒
返信・引用
  杉山です。みなさま、ご無事でいらっしゃいますか。
九州での研究会も残念なことです。内需拡大のため(?)、またぜひ立案しましょう!

一つ、返信はがきの件です。
これは端的には歴史的経緯の所産でして、会の発足時には電子メールが必ずしも一般的な交流手段ではありませんでした。多くの学会と同様、スネイルメールがベースになっていたわけです。
最初は世話人のほうで郵送費込みで返信はがきを送っていました(官製はがきを利用していたということです)。しかし会員の増加に伴って、5年ぐらい前から「返信の場合、切手は貼って下さい」モードになりました。世話人・参加者の負担が増えたからです。

次のフェーズとして、基本的な連絡は電子メールで、という案は当然あり得るものと思います。はがきの意味は、平井さんが書かれているように、参加人数見積もりのため、兼、近況連絡(連絡先変更の通知含む)でした(管理は基本的に、返信先となる世話人→名簿管理の世話人へと住所変更等の情報を回して名簿を更新、という作業に尽きます)。なので、返信はがきが電子メールに代替不可能だということはほぼ、ありません。会合で話をして、「今後、連絡は基本、電子メール。補助としてWEBページ。」というふうに決めても、それで大きな問題は生じないことでしょう。


じゃあ、すべてをメール・ネット上に移行できるか。
これも一つだけ先走って言えば、今配布されている名簿の件があります。研究者としては、自分の書いたものを同業の方にお送りして意見をうかがう、という活動は普通のものと思います。名簿は主にそのために用意され、管理されていると思います(抜き刷りなど送れますから)。実際にどれくらいの方が、名簿上の住所に対して論文配布などをされているかは分かりませんが、媒体が電子メール等になっても、この「実住所名簿」そのものの維持にはまだ一定の意味は残ることでしょう。ただ、実住所をメールで送ることにはセキュリティ上の問題がそれなりに生じてしまいます。ので、その扱いについては、これもまた意見交換があってよいだろうと思います。


てなわけで、現状、「返信」については電子メール化するという点についてはさほどの問題は生じないような気がしています。
どうでしょうか。
 

第29回 ベルクソン哲学研究会中止のお知らせ

 投稿者:hirai  投稿日:2011年 3月17日(木)01時05分30秒
返信・引用
  管理人&今回の研究会世話人の平井です。
今回の災害でご自身あるいは近親の方が被害に遭われた方に、心からお見舞いを申し上げます。
予断を許さない状況のなかで、来週末に迫った研究会の開催を、断念せざるを得ないと判断いたしました。
無念です。

一刻も早く正常な生活を取り戻し、ふたたび、次の研究会で、皆さんと元気な顔を合わせ、活発に意見を交わし、実り多い討論を重ね、楽しい宴をもちたいと、そのことを切に願います。

どうか皆さんの周りに、日本に、少しでも平穏で明るい変化が訪れますように。

平井靖史
 

パンフ

 投稿者:hirai  投稿日:2011年 3月 3日(木)19時54分50秒
返信・引用
  パンフレット、ちょっと頑張って作ってみました♪
こちらからダウンロードいただけます(PDFファイル)。
 

出欠はがきについて

 投稿者:hirai  投稿日:2011年 3月 3日(木)01時46分53秒
返信・引用
  …ふと思ったのですが、慣例で続けている、出欠はがきですが、これにはどのような目的があるのでしょう。
どのように管理されているのでしょう。

当日のだいたいの出席者数の目安を得る、ということ?だけ?
それはなんのため?懇親会予約の目安?

あまり効果がないようならば、労力の大きさに見合わないような気もするので、(メールで返信という代替手段もあることですし)廃止する可能性もあるのかな、という気がしました。それとも、はがきに何かお言葉(通信)を書いてくださる方がいらっしゃるとか、ということなのかしらん。研究会にいらっしゃらない方からの住所変更連絡とか?
ふむう。

いえ、廃止すべきだ!というのではなく、たんに、どういう意味(効果・目的?)があるのかな、というニュートラルな質問です。
 

春の研究会、仮プログラム

 投稿者:hirai  投稿日:2011年 3月 2日(水)22時50分37秒
返信・引用 編集済
  とりあえず、仮のプログラムです。MLから転載です。
~~~~~~

2011年春の研究会(第29回)

日時 : 2011年3月26日(土)
場所 : 福岡大学 A棟 A101教室
http://www.fukuoka-u.ac.jp/unv_gide/access/index.html

◆個人発表

13:30-14:30
天野 恵美理 氏(京都大学)「Durée n'est pas le temps! ーヴァリアントからの逆照射により『物質
と記憶』の諸問題を解く」
14:45-15:45
吉野 斉志 氏(愛知県立芸術大学)「『物質と記憶』における功利性と自由の問題」(仮題)」
16:00-17:00
平井 靖史 氏(福岡大学)「ベルクソンの時間存在論とその諸帰結(仮題)」

(世話人 平井靖史)
~~~~~~
アクセスはリンクの通りですが、天神の乗り換えで歩かされるものの、地下鉄が便利だと思います。もちろんバスが苦にならない方はバスでもどうぞ。

コピーは、事前にメールなどでいただければ、こちらで準備できます>発表のお二方

当日は、会の後、学内がとれれば学内、なければ街に繰り出して懇親会、その後二次会(お魚のおいしいお店探しときます)など、という流れでしょうか。
 

Re: MLメンバー

 投稿者:hirai  投稿日:2011年 1月23日(日)01時20分7秒
返信・引用
  > No.131[元記事へ]

杉山さんへのお返事です。

> MLに誰が入っているか(MLに流したものは誰にまでとどいているのか)って、参加者から確認できるんでしょうか。ちょっと声がけするには、分かるとありがたいんですが…

MLにて、運営の詳細な手続きまとめ、ありがとうございます。助かります、保存版にしときます☆

参加者の件ですが、メールいたします~。
 

MLメンバー

 投稿者:杉山  投稿日:2011年 1月23日(日)00時13分35秒
返信・引用
  MLに誰が入っているか(MLに流したものは誰にまでとどいているのか)って、参加者から確認できるんでしょうか。ちょっと声がけするには、分かるとありがたいんですが…  

あっ!

 投稿者:ムラヤマ  投稿日:2011年 1月21日(金)18時42分23秒
返信・引用
  わすれてた!
ではさっそくー。
 

Re: 2011年春のベル哲の件

 投稿者:hirai  投稿日:2011年 1月21日(金)17時13分20秒
返信・引用
  村山さんへのお返事です。

あれれ村山さんはML登録してませんでしたっけ?
いまのところ、杉山さんから提案された九州(福岡)案について、みなさんの意見を求めているところです~。村山さんも是非~。
 

2011年春のベル哲の件

 投稿者:村山  投稿日:2011年 1月21日(金)17時04分26秒
返信・引用
  みなさま 村山です。
次回のベル哲ですが、

1. 開催はいつものように日仏の翌日(3/20)に関西で、ということになるでしょうか。
2. 発表希望者の情報などもしあればお知らせください。

簡単ですがひとまず。
 

HP更新

 投稿者:hirai  投稿日:2010年 9月 5日(日)22時33分54秒
返信・引用
  すいません、おくれました。研究会情報、いま更新しましたっ(汗)!  

資料など

 投稿者:杉山  投稿日:2010年 9月 3日(金)17時48分22秒
返信・引用
  平井さん、どうもありがとうございます。

当日は建物の中でコピーすることができないと思います。事前の準備をお願いします。
二十部ぐらいでしょうか、ちょっと読めませんが。

あと、出席者記名用のノートを用意してください>清塚さん
多分名簿の整理(たぶんしばらく改訂されてないでしょう)が必要ですね。
 

プログラム発送

 投稿者:hirai  投稿日:2010年 9月 3日(金)06時13分23秒
返信・引用 編集済
  以下、杉山さんからの投稿の修正版です。


プログラム by: 杉山
09/03(金)01:18:58

遅くなりましたが、発送を行いました。今回、住所が確実でない(転送されるとも思われない)方、渡仏中の方にはお送りしていません。あしからずご了承下さい。

日時 : 2010年9月12日(日) 13:30~17:00
場所 : 法政大学 富士見校舎  80年館 7階 丸会議室
http://www.hosei.ac.jp/hosei/campus/annai/ichigaya/campusmap.html
※会場は法政大学・富士見校舎の80年館7階丸会議室です。当日は休日で、80年館の通常の入り口はシャッターが降りていますので、わきの「休日用出入口」からの出入してください。

プログラム
13:30~14:30 木山 裕登 氏(東京大学)
「純粋知覚に関わる二つの原理」
14:45~15:45 平井 靖史 氏(福岡大学)
「ベルクソンの時間存在論と直接想起説について(仮題)」
16:00~17:00 増田 靖彦 氏(早稲田大学)
「「神話」と「神秘」――ベルクソンとソレルにおける創造的なものの差異」

以上のプログラムは研究会HPでもご覧になれます(http://berutetsuken.net)。(←そのうち)
ベルクソン哲学研究会用メーリングリストができました。研究会の連絡などに利用していきます。登録は上記HPの「その他」のリンクから登録・解除いただけます。
なお、研究会終了後、会場近辺にて懇親会(参加費¥3500程度)をもちたいと思います。お時間の許す限りご参加下さい。
お手数ですが、同封の葉書にて研究会・懇親会へのご出席の可否を9月8日(水)までにお知らせ下さい。

※本研究会は会費制を採っておりません。会場費ならびに全体の通信費は、当日研究会に出席された方々にご負担いただいております(¥500)。誠に勝手ながら、返信につきましては費用のご負担をお願いしたく存じます。
 また電子メールでのお返事も受け付けております。その際は世話人(清塚)までよろしくお願いいたします。
以上

※私からは編集できなかったので、投稿し直しました。ちなみに、自分の投稿記事に関しては、ページ下から編集できるようになってるみたいですー。
 

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