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よろしくお願いいたします。

 投稿者:林直樹メール  投稿日:2008年 6月24日(火)22時13分50秒
  はじめまして。共同研究会「撤退の農村計画」の林といいます。先生の「集約化」に賛同します。人口減少時代は、病院だけでなく、居住空間も縮退すべきと考えています。今後とも、よろしくお願いいたします。

http://tettai.jp/

 
 

通達

 投稿者:江原朗  投稿日:2008年 3月14日(金)17時58分55秒
  「いわゆる「医局による医師の派遣」と職業安定法との関係について。平成14年10月4日。厚生労働省職業安定局長通達職発1004004号」は厚生労働省に直接開示請求を出しました。  

教えて下さい

 投稿者:しんご  投稿日:2008年 3月14日(金)14時33分36秒
  江原先生、
お世話になります。
院内暴力関係のリンクを伝ってきました。大変勉強になります。これからも学ばせて頂きます。

ところで「いわゆる「医局による医師の派遣」と職業安定法との関係について。平成14年10月4日。厚生労働省職業安定局長通達職発1004004号」という文書の所在について厚労省サイトでは確認できませんでした(操作が悪い?)原文のありかを教えて頂ければ幸いです。宜しくお願いします。
 

アメリカ疾病予防局(CDC) が発表したガイドライン

 投稿者:パソコン心電計  投稿日:2007年 9月 3日(月)11時44分22秒
  麻酔科部長 市川高夫先生が、アメリカ疾病予防局(CDC) が発表したガイドライン等の一部を
日本語に訳したものを載せてあります。
http://www.muikamachi-hp.muika.niigata.jp/acad_cdc.html
質問等は、直接市川先生にお送りください。
(その時、所属とお名前もお聞かせ願えれば幸甚です。)
スクマネージメント関連
ハーバード大学謝罪マニュアル(東大大学院訳)
NEJMの2007年6月28日号のレビュー(PDF)
国立品質ファーラム(NQF)の「安全の実行」(PDF)
JC(旧JCAHO)の部位間違い処置間違い患者間違い予防(PDF)
2007年CDCの新しい隔離予防策(標準予防策)勧告部分と付録A
術後悪心・嘔吐予防ガイドライン (Duke大学)2006年版 麻酔科医のために

アメリカ医療改善研究所が発表した10万の命のキャンペーンの一部です
VAP(人工呼吸器関連肺炎)予防

• アメリカ胸部学会から発表された成人の肺炎の管理ガイドライン2005年版
CDCと対比して読んでね(^.^)

尿路感染予防ガイドライン最新版!!・・ビックリしないでね"(^.^)"

まむし(Viper)咬傷について・・・感染と関係ないけど・・・救急だね

「医療に関係する肺炎の予防のためのガイドライン2003年版」の第一部から
細菌性肺炎とウイルス性肺炎の項の抜粋!!!

「医療施設における消毒と滅菌のドラフトガイドラインから」
 内視鏡と高レベル消毒剤の一部抜粋
「医療に関係する肺炎の予防のためのガイドライン、2003年版」の
第二部と第三部(いわゆる勧告部分)のほぼ全訳
「2003年CDCおよびHICPACによる医療施設における
                              環境感染管理のためのガイドライン」

http://www.muikamachi-hp.muika.niigata.jp/acad_cdc.html

 

ありがとうございます

 投稿者:江原朗メール  投稿日:2007年 5月10日(木)18時08分50秒
  リンクを張っていただき、感謝します。
労基法問題はもう、政治課題として社会的に認知されていますね。

江原

http://homepage3.nifty.com/akira_ehara/

 

リンクを貼らせて頂きます

 投稿者:nuttycellist  投稿日:2007年 5月10日(木)16時22分5秒
  過日は、拙ブログ「ステトスコープ・チェロ・電鍵」においで下さりありがとうございました。とて充実したウェブですね。リンクを貼らせて頂きました。今後ともよろしくお願いいたします。  

小児科医さんへ

 投稿者:江原朗メール  投稿日:2007年 3月17日(土)15時29分30秒
  ご投稿ありがとうございました。私は、無愛想な小児科医で、勤務がきついので、さっさと保健所に逃げた口です。他人から見ていい人という人がはストレスを溜め込んでいることが多く、いかにも学級委員然としたまじめな人が多い小児科では、ご家族は大変だったと思います。今後ともよろしくご指導ください。  

小児科医

 投稿者:家族より  投稿日:2007年 3月17日(土)11時00分42秒
  夫は50代半ばで小児科開業医です。4~5年前くらいからやっと小児科医療について、マスコミなどで取り上げられるようになり、世間の目が少しだけ優しくなった気がします。大学病院時代はかなり激務で、いつ未亡人になってもおかしくないほどででした。しかも、収入は講師の給料と急病センター当直、大学病院当直、合計10~12回して、前後通常勤務し40代になってやっと年収700~800万円程で、地方国立大小児科医としては良いほうです。30代
で、年収400~500
万円学会の参加費などは、年間10万円国から支給されますが、後はすべて自費でした。本代も年間50~60万円程、地方からの学会参加は参加費と交通費、宿泊費で10万円近くかかります。年間3~4回出席していました。他科の勤務医と収入の格差はあまり気になりませんでしたが、大学病院時代に2度程、過労が原因で入院しています。それで、40歳で開業しました。
 開業してからは、2年前まで、夜間急病センターが整備されていない地域でしたので、従業員12名雇用し、夜9時(受付1名看護士2名)まで受付し10時11時位前で診察その後、カルテチェック終了は夜12時でした。土曜も5時30分まで受付しています。2年前、医師会夜間急病センターが毎日夜11時まで稼動することになり、夜は7時~8時で終れるようになりました。夜間急病センターは、小児科開業医(平均年齢60代)、大学の小児科医(県外)で交代で勤務しています。内科小児科開業医の参加3名程です。小学生以下は診察できないからという理由です。( 統計などの小児科医の中には内科小児科も含まれているのではないでし
ょうか? )
 しかし、小児科開業してからは、家族はかなり、苦しむ事になりました。大学から離れた、夫の実家近くの田舎ということもあり、患者さんにやさしい夫(家では当り散らされます)、順調にみえる医院経営(患者数は多いので)、はたから幸せ家族に見えるのでしょう。相当嫌がらせを受けました。最近は少し収まりましたが、、、私は精神的に参ってしまい何度か入院する事になってしまい、子供達にまで嫌がらせを受けていました。医院の2階では、深夜矢休日の患者さんや、救急車の出入りで下の子の落ち着きがなくなり、自宅を近所に移したところ、何度も自宅と医院にゴミ袋いっぱいぶちまけられる。誹謗中傷の数々。
 夜9時までの受付をやめていますが、他科の勤務医師の奥様は「 また、夜間診療初めてください。便利だったのに。」とおっしゃるのを聞くと、ホントに小児科はアホくさいと思います。また、他科Drお仕事ぶりが大変かといううお話も聞きますが、小児科医に比べればかなりラクに思えますが、うなずいて聞いています。ただ、産婦人科、外科系の奥様方からは、以外と愚痴は聞きません。家族も大変だろうということは想像できます。家族の理解も必要な診療科目なのでしょう。
 女医さんは小児科に向いていると思いますが、体力面と家庭を持ったときのサポート面などを考えると、相互協力うまくできるように小児科女医の数を増えるのも良いと思うのですが、小児科は採算がとりにくいと思います。今の診療報酬では、医師や看護士の数を増やせないと思います。個人開業医医院の場合は、医師一人で、週100時間以上働いているので採算を取っている状態です。ちなみに、うちの医院では、従業員の勤務時間は週40時間としています。( 従業員による医療事故の予防の為 )
 小児科の採算の取れない理由について、
 ①診察、処置などのとき介助が1~2名別に必要
 ②時間外診療が多いので、従業員2~3名残さなければならない。
 ③季節によって月の患者数変動が大きい12月~3月に集中し後は、かなり、収益源
 ④良心的にお薬をだす為には理解ある薬剤師でなければ、かなり、面倒で、利益の少ない 処方箋になるので、約束処方にしている医院も多いです。

 小児科の診療報酬が低くても、小児科医は、日々の患者さんを診察するのに精一杯なので、国に働きかける時間がないのです。また、お金に執着心が少ない人も多いようです。小児科は、他科と違い全身的に診なければならないので、大変難しい診療科です、しかも、リスクも高いのですが、その分やりがいはあるようです。

 しかし、現状では、これから医師になる人に小児科は勧めません。家族が相当苦労するので、小児科医は離婚も多いですし。家族崩壊してる人も多いです。小児科医は他科の医師よりもやさしさを過剰に要求されるので、その反動は家族に向く事もあります。わかっていても、家族も辛いです。
 

(無題)

 投稿者:江原朗メール  投稿日:2006年10月26日(木)17時35分17秒
  ご紹介ありがとうございます。
いい判決があります。医師ではないですが、ビル管理会社の従業員に関するものです。
平成9(オ)608割増賃金請求事件、平成14年02月28日
http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&hanreiSrchKbn=02&hanreiNo=25242&hanreiKbn=01

1 労働者が実作業に従事していない仮眠時間であっても,労働契約上の役務の提供が義務付けられていると評価される場合には,労働からの解放が保障されているとはいえず,労働者は使用者の指揮命令下に置かれているものであって,労働基準法32条の労働時間に当たる。
2 ビル管理会社の従業員が従事する泊り勤務の間に設定されている連続7時間ないし9時間の仮眠時間は,従業員が労働契約に基づき仮眠室における待機と警報や電話等に対して直ちに相当の対応をすることを義務付けられており,そのような対応をすることが皆無に等しいなど実質的に上記義務付けがされていないと認めることができるような事情も存しないなど判示の事実関係の下においては,実作業に従事していない時間も含め全体として従業員が使用者の指揮命令下に置かれているものであり,労働基準法32条の労働時間に当たる。

いい判決ですね。場合によっては、宅直(自宅におけるオンコール待機)にも労働時間の司法判断が将来出るかもしれませんね。
 

ついに…

 投稿者:Skyteam  投稿日:2006年10月24日(火)22時57分54秒
   朝日新聞も小児科不足を報道しましたね。明日、僕のブログで、先生の
ブログを紹介させていただきます。よろしくお願いします。

http://blog.m3.com/TL

 

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